読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

At the Lane

ポケモンします

About

りふみーです。

 

ポケモンシングルレートのなんやかんやを残します。

一緒にポケモンをできる知り合いが少ないので、Twitterで絡まれると喜びます。

ハースストーンもプレイしています。

 

ポケモンムーン: TN:ぎるふぃ

ハースストーン: Gylfi#11747

Twitter: @luf3es

 

 

S3 シングル 最終1804 [グロスランド丸ぱくり]

f:id:lf3gylfi:20170519195118p:plain

 

メガメタグロス軸を使いたいと思っていたところ、実況者のでんそんさんが配信で使っていたパーティが好みだったので丸パクリする所からスタート。許可をとっているわけではないので、怒られたら消します。

構築上難しい立ち回りを強いられる場面が割と多くあり、実力の無さを痛感した。

最終日前日にリアルの都合と板挟みになりつつ潜っていたので上手く集中できず、雑なプレイングを繰り返して大きく負け越しレートを落としまくったのは反省点。

シーズン中盤には毎試合振り返るノートをつけていたが、試合数をこなすためにやらなくなった辺りから色々怪しかったので、少しでも習慣として続けることは重要。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205203p:plain

メタグロスメタグロスナイト

特性:クリアボディ→硬い爪

陽気:171(124)-181(124)-171(4)-x-131(4)-178(252)*メガ後

アイアンヘッド 冷凍パンチ 地震 岩石封じ(→雷パンチ)

広範囲を上から叩けるナイスガイ。リザードンが環境に多いと見て岩石封じを採用していたが、そうでもなかったのと、ラッキー+ムドー、ヤドランorドヒドイデの様な受けループ系に優勝されてしまうので雷パンチに変更。重めのギャラドスに対しても厚くなる。最終日までは雷パンチを考慮されない立ち回りをされる事が多く変更したが、最終日ではあまり刺さらなかった。

ポリゴン2が全体として重いので、地震アームハンマーで良かったかもしれない。耐久をもう少し削ってAに回した調整がメジャーだったが、これで特に困る場面に遭遇しなかった。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205217p:plain

ランドロスゴツゴツメット

特性:威嚇

腕白: 195(244)-166(4)-156(252)-x-101(4)-112(4)

地震 岩石封じ とんぼ返り ステルスロック

HPを奇数にしつつメガクチートの+1じゃれつくを良い乱数で耐えるためにBは全振り。

メタグロスが止まるのと同じ相手(ナットレイハッサム等)を呼ぶので、扱いが難しいと感じた。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205228p:plain

カプ・コケコ@シュカの実

特性:エレキメイカー

臆病: 145-x-106(4)-147(252)-95-200(252)

ボルトチェンジ マジカルシャイン 草結び 挑発

展開阻害要因として、シュカを持ちつつ挑発+草結びを採用。

マジカルシャインはめざパ氷の方が良いのだけど、キノガッサ入りに対してグロス選出が難しい場合(ガッサ+ポリゴン2+クチート等)において、ガッサ対面でマジカルシャインからマッハパンチを呼んでランドロスに引きゴツメで処理するというルートを取っていたりしたので一長一短。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205237p:plain

アシレーヌアシレーヌZ

特性:激流

控えめ: 187(252)-x-102(60)-108(176)-145(68)-83(20)

泡沫のアリア ムーンフォース アクアジェット めざめるパワー(炎)

丸パクリの境地。有利対面の爆発力はすごいが、流石に最終日近くなると処理ルートが確立されていて動かしづらかった。アンコールや滅びの歌を考慮しない立ち回りをされることが多かったので技を差し替えたかったがどの技も変えづらく、結局このままシーズンを終えた。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205245p:plain

ウルガモス@ノーマルZ

特性:炎の体

臆病: 161(4)-x-86(4)-186(248)-125-167(252)

→控えめ: 175(116)-x-105(156)-187(120)-125-135(116)*王冠未使用めざ地理想固体

炎の舞 めざめるパワー(地面) 破壊光線 蝶の舞

主にブルル+ドランやテッカグヤ絡みを崩すためのめざ地面。ウツロイドが面倒だが、一度交代際にめざパを当ててしまえば楽に立ち回れた。

最初はCSに振り切った調整を使っていたが、ステルスロック+メガハッサムの様な構築に対して一度ステロを撒かれると+2バレットパンチで確定落ちしてしまい、扱い辛さを感じたので耐久に努力値を割くことに。ASゲッコウガの滝登りも2割ほどHPを残して耐えるので、(怯まなければ)返しのZで可能性を残せることもある。

もっと早い段階で信頼しておくべきだったポケモンその1。 

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205253p:plain

ベトベトン@突撃チョッキ

特性:毒手

意地: 201(164)-172(252)-97(12)-x-130(76)-83(20)

叩き落とす 毒づき 岩石封じ かげうち

 カプ・テテフ、ゲンガー、その他耐久ポケモンに対しての引き先。毒タイプなのでどくどくを受けないというのが非常に優秀で、有利対面を取ってからしっかりと叩き落としていく。ポリゴン2入りに対して選出しないと色々重たくなってしまうが、裏の鋼ポケモンに対してほぼ何もできないのがつらい。炎のパンチがほしかった。しかし、岩石封じは非常に優秀で、リザードンの起点にならない、ボーマンダへの交代際に当てることでメタグロスの後出しが安定する等使い勝手は非常に良かった。

もっと信頼しておけば拾えた対戦も多かったなと後悔。信頼しておくべきだったポケモンその2。

 


 

全体としてポリゴン2+鋼、ロトムが非常に重くしっかりと削りから落とすまでのプランを選出段階で固めないといけないと思った。

ただ構築をコピーするのでは構築に対する理解度不足が目立ち、まともに動かせるまでに時間がかかったのもレートを伸ばす上で弊害になった。最終的に何かしらを掴んだのがシーズン閉幕の数時間前だったのでそのままタイムアップ。

来季はある程度時間に余裕があるので、もっと上を目指したい。

 

シーズン3でマッチングした方々、対戦ありがとうございました。

S2 最終1820 [マンダミミジバコ]

今更ですがS2で使った構築を振り返ります。

 

f:id:lf3gylfi:20170501065512p:plain

 

カプ・レヒレを使いたく、相性の良さそうなマンダマンムーと組んだところからスタート。

マンムーは環境に多かった物理アタッカーミミッキュへの牽制としてゴツメ持ち。しかしその1枚で対電気も任せるのは不安であったため、チョッキジバコイルを投入。

思いの外ジバコイルの通りがとても良く、削れても使いまわせれば強いと思いミミッキュにトリルを仕込む。

うまく嵌る場面が多く、もう1枚トリル下で動けるポケモンが欲しかったので、絶妙なSを持つ襷キノガッサを採用。相手のカプ・コケコの選出を誘いジバコイルが活躍できる。

相手のポリゴン2に対して何もできないポケモンが3匹いるので、レヒレは残飯怒り持ち。

 

がっつりやるほど時間が無かったので1500台後半から50戦ほど回し、1820で終了。

 

以下詳細

 

ボーマンダ@メガ

意地-H183(100)-A203(156)-B151(4)-x-D112-S170(236) *メガ後

捨て身タックル 地震 羽休め 龍の舞

削り、抜き性能共に申し分の無いエース。調整は何処かから借りた。

耐久面はHBナットレイのPPを枯らせるくらい、また、相手のバシャーモのめざパをいい具合に耐えた気がする。

 

マンムー@ゴツメ (厚い脂肪)

腕白-H215(236)-A150-B145(252)-x-D83(20)-S100

地震 氷の礫 ステルスロック 吠える

特殊方面をカプ・テテフのフィールド眼鏡サイコキネシスを大体耐える程度にし、HBに厚くした。

吠えるの採用は毒と迷ったが、イーブイバトン展開等に刺さる場面が多かったので正解でした。

 

カプ・レヒレ@残飯

図太い-H177(252)-x-B161(84)-C-D-S126(172)
波乗り ムーンフォース 自然の怒り 挑発

ポリゴン2テッカグヤ等の耐久ポケモンに役割を持てる挑発+怒り持ち。

地面タイプに対して大抵の場合一致技が通るもしくは怒りで削れるので、テッカグヤ+電気無効枠のような並びに強く出れる。

 

ミミッキュ@ゴーストZ

意地-H159(228)-A156(252)-B104(28)-x-D125-S116

じゃれつく シャドークロー トリックルーム 呪い

トリル始動要因として自身でも削りを入れられるゴーストZ+自主退場、オニゴーリ等に使える呪い。

皮を盾にしての強引なトリルが強く、並びからトリルを読まれることがあまりないため、裏のポケモンにしっかり繋ぐことができた。

 

ジバコイル@チョッキ (アナライズ)

控えめ-H175(236)-x-136(8)-187(156)-123(100)-61(4) *B抜け個体

10万ボルト ボルトチェンジ ラスターカノン めざめるパワー(氷)

6世代からそのまま持ってきたジバコイル。もっと良い調整があると思う。

環境に多かったカプ全般、ギルガルドや気合玉持ちの減ったゲンガー、ミミッキュにも弱くなく、幅広く対応しつつボルトチェンジで裏に繋ぐ動きができる。アナライズで火力も文句なし。

 

キノガッサ@襷 (テクニシャン)

意地-H135-A200(252)-B101(4)-x-D80-S122(252)

タネマシンガン マッハパンチ 岩石封じ きのこの胞子

雑に入れた枠だが、そこそこ活躍した。S122のラインは早くも遅くもなく、臨機応変にトリルの恩恵を受けることができた。

 

 

終わりに

S2環境が進むにつれ増えたニトロチャージ持ちのリザードンが構築上どうしても辛く、起点になるポケモンが多かったので、1800少々が限界に感じた。レヒレをある程度活躍させることができたので不満はないけど。バシャーモギャラドスがよく選出されるため、そこに対するカウンターとして機能した。

相手の先発キノガッサに対してキノガッサをぶつけるしか無く、立ち回りが非常に窮屈だったのと襷が無駄になるケースが多かった。

また、ジバコイルはトリルを視野に入れるならばZの採用もありだったかもしれない。しかしその場合、ミミッキュがZを持てないことになるため、単体での性能がどうしても落ちてしまい一歩踏み切れなかった。格闘Z持ちの霊獣ボルトロスが多かったため、マンムージバコイル対面からミミッキュを投げる臭いプレイングもよくやった。

 

しかしトリル+ジバコイルの並びにはかなりの手応えを感じているので、そのうちまた組んでみたい。