At the Lane

ポケモンします

S2 最終1820 [マンダミミジバコ]

今更ですがS2で使った構築を振り返ります。

 

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カプ・レヒレを使いたく、相性の良さそうなマンダマンムーと組んだところからスタート。

マンムーは環境に多かった物理アタッカーミミッキュへの牽制としてゴツメ持ち。しかしその1枚で対電気も任せるのは不安であったため、チョッキジバコイルを投入。

思いの外ジバコイルの通りがとても良く、削れても使いまわせれば強いと思いミミッキュにトリルを仕込む。

うまく嵌る場面が多く、もう1枚トリル下で動けるポケモンが欲しかったので、絶妙なSを持つ襷キノガッサを採用。相手のカプ・コケコの選出を誘いジバコイルが活躍できる。

相手のポリゴン2に対して何もできないポケモンが3匹いるので、レヒレは残飯怒り持ち。

 

がっつりやるほど時間が無かったので1500台後半から50戦ほど回し、1820で終了。

 

以下詳細

 

ボーマンダ@メガ

意地-H183(100)-A203(156)-B151(4)-x-D112-S170(236) *メガ後

捨て身タックル 地震 羽休め 龍の舞

削り、抜き性能共に申し分の無いエース。調整は何処かから借りた。

耐久面はHBナットレイのPPを枯らせるくらい、また、相手のバシャーモのめざパをいい具合に耐えた気がする。

 

マンムー@ゴツメ (厚い脂肪)

腕白-H215(236)-A150-B145(252)-x-D83(20)-S100

地震 氷の礫 ステルスロック 吠える

特殊方面をカプ・テテフのフィールド眼鏡サイコキネシスを大体耐える程度にし、HBに厚くした。

吠えるの採用は毒と迷ったが、イーブイバトン展開等に刺さる場面が多かったので正解でした。

 

カプ・レヒレ@残飯

図太い-H177(252)-x-B161(84)-C-D-S126(172)
波乗り ムーンフォース 自然の怒り 挑発

ポリゴン2テッカグヤ等の耐久ポケモンに役割を持てる挑発+怒り持ち。

地面タイプに対して大抵の場合一致技が通るもしくは怒りで削れるので、テッカグヤ+電気無効枠のような並びに強く出れる。

 

ミミッキュ@ゴーストZ

意地-H159(228)-A156(252)-B104(28)-x-D125-S116

じゃれつく シャドークロー トリックルーム 呪い

トリル始動要因として自身でも削りを入れられるゴーストZ+自主退場、オニゴーリ等に使える呪い。

皮を盾にしての強引なトリルが強く、並びからトリルを読まれることがあまりないため、裏のポケモンにしっかり繋ぐことができた。

 

ジバコイル@チョッキ (アナライズ)

控えめ-H175(236)-x-136(8)-187(156)-123(100)-61(4) *B抜け個体

10万ボルト ボルトチェンジ ラスターカノン めざめるパワー(氷)

6世代からそのまま持ってきたジバコイル。もっと良い調整があると思う。

環境に多かったカプ全般、ギルガルドや気合玉持ちの減ったゲンガー、ミミッキュにも弱くなく、幅広く対応しつつボルトチェンジで裏に繋ぐ動きができる。アナライズで火力も文句なし。

 

キノガッサ@襷 (テクニシャン)

意地-H135-A200(252)-B101(4)-x-D80-S122(252)

タネマシンガン マッハパンチ 岩石封じ きのこの胞子

雑に入れた枠だが、そこそこ活躍した。S122のラインは早くも遅くもなく、臨機応変にトリルの恩恵を受けることができた。

 

 

終わりに

S2環境が進むにつれ増えたニトロチャージ持ちのリザードンが構築上どうしても辛く、起点になるポケモンが多かったので、1800少々が限界に感じた。レヒレをある程度活躍させることができたので不満はないけど。バシャーモギャラドスがよく選出されるため、そこに対するカウンターとして機能した。

相手の先発キノガッサに対してキノガッサをぶつけるしか無く、立ち回りが非常に窮屈だったのと襷が無駄になるケースが多かった。

また、ジバコイルはトリルを視野に入れるならばZの採用もありだったかもしれない。しかしその場合、ミミッキュがZを持てないことになるため、単体での性能がどうしても落ちてしまい一歩踏み切れなかった。格闘Z持ちの霊獣ボルトロスが多かったため、マンムージバコイル対面からミミッキュを投げる臭いプレイングもよくやった。

 

しかしトリル+ジバコイルの並びにはかなりの手応えを感じているので、そのうちまた組んでみたい。