At the Lane

ポケモンします

S3 シングル 最終1804 [グロスランド丸ぱくり]

f:id:lf3gylfi:20170519195118p:plain

 

メガメタグロス軸を使いたいと思っていたところ、実況者のでんそんさんが配信で使っていたパーティが好みだったので丸パクリする所からスタート。許可をとっているわけではないので、怒られたら消します。

構築上難しい立ち回りを強いられる場面が割と多くあり、実力の無さを痛感した。

最終日前日にリアルの都合と板挟みになりつつ潜っていたので上手く集中できず、雑なプレイングを繰り返して大きく負け越しレートを落としまくったのは反省点。

シーズン中盤には毎試合振り返るノートをつけていたが、試合数をこなすためにやらなくなった辺りから色々怪しかったので、少しでも習慣として続けることは重要。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205203p:plain

メタグロスメタグロスナイト

特性:クリアボディ→硬い爪

陽気:171(124)-181(124)-171(4)-x-131(4)-178(252)*メガ後

アイアンヘッド 冷凍パンチ 地震 岩石封じ(→雷パンチ)

広範囲を上から叩けるナイスガイ。リザードンが環境に多いと見て岩石封じを採用していたが、そうでもなかったのと、ラッキー+ムドー、ヤドランorドヒドイデの様な受けループ系に優勝されてしまうので雷パンチに変更。重めのギャラドスに対しても厚くなる。最終日までは雷パンチを考慮されない立ち回りをされる事が多く変更したが、最終日ではあまり刺さらなかった。

ポリゴン2が全体として重いので、地震アームハンマーで良かったかもしれない。耐久をもう少し削ってAに回した調整がメジャーだったが、これで特に困る場面に遭遇しなかった。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205217p:plain

ランドロスゴツゴツメット

特性:威嚇

腕白: 195(244)-166(4)-156(252)-x-101(4)-112(4)

地震 岩石封じ とんぼ返り ステルスロック

HPを奇数にしつつメガクチートの+1じゃれつくを良い乱数で耐えるためにBは全振り。

メタグロスが止まるのと同じ相手(ナットレイハッサム等)を呼ぶので、扱いが難しいと感じた。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205228p:plain

カプ・コケコ@シュカの実

特性:エレキメイカー

臆病: 145-x-106(4)-147(252)-95-200(252)

ボルトチェンジ マジカルシャイン 草結び 挑発

展開阻害要因として、シュカを持ちつつ挑発+草結びを採用。

マジカルシャインはめざパ氷の方が良いのだけど、キノガッサ入りに対してグロス選出が難しい場合(ガッサ+ポリゴン2+クチート等)において、ガッサ対面でマジカルシャインからマッハパンチを呼んでランドロスに引きゴツメで処理するというルートを取っていたりしたので一長一短。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205237p:plain

アシレーヌアシレーヌZ

特性:激流

控えめ: 187(252)-x-102(60)-108(176)-145(68)-83(20)

泡沫のアリア ムーンフォース アクアジェット めざめるパワー(炎)

丸パクリの境地。有利対面の爆発力はすごいが、流石に最終日近くなると処理ルートが確立されていて動かしづらかった。アンコールや滅びの歌を考慮しない立ち回りをされることが多かったので技を差し替えたかったがどの技も変えづらく、結局このままシーズンを終えた。

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205245p:plain

ウルガモス@ノーマルZ

特性:炎の体

臆病: 161(4)-x-86(4)-186(248)-125-167(252)

→控えめ: 175(116)-x-105(156)-187(120)-125-135(116)*王冠未使用めざ地理想固体

炎の舞 めざめるパワー(地面) 破壊光線 蝶の舞

主にブルル+ドランやテッカグヤ絡みを崩すためのめざ地面。ウツロイドが面倒だが、一度交代際にめざパを当ててしまえば楽に立ち回れた。

最初はCSに振り切った調整を使っていたが、ステルスロック+メガハッサムの様な構築に対して一度ステロを撒かれると+2バレットパンチで確定落ちしてしまい、扱い辛さを感じたので耐久に努力値を割くことに。ASゲッコウガの滝登りも2割ほどHPを残して耐えるので、(怯まなければ)返しのZで可能性を残せることもある。

もっと早い段階で信頼しておくべきだったポケモンその1。 

 

 

f:id:lf3gylfi:20170519205253p:plain

ベトベトン@突撃チョッキ

特性:毒手

意地: 201(164)-172(252)-97(12)-x-130(76)-83(20)

叩き落とす 毒づき 岩石封じ かげうち

 カプ・テテフ、ゲンガー、その他耐久ポケモンに対しての引き先。毒タイプなのでどくどくを受けないというのが非常に優秀で、有利対面を取ってからしっかりと叩き落としていく。ポリゴン2入りに対して選出しないと色々重たくなってしまうが、裏の鋼ポケモンに対してほぼ何もできないのがつらい。炎のパンチがほしかった。しかし、岩石封じは非常に優秀で、リザードンの起点にならない、ボーマンダへの交代際に当てることでメタグロスの後出しが安定する等使い勝手は非常に良かった。

もっと信頼しておけば拾えた対戦も多かったなと後悔。信頼しておくべきだったポケモンその2。

 


 

全体としてポリゴン2+鋼、ロトムが非常に重くしっかりと削りから落とすまでのプランを選出段階で固めないといけないと思った。

ただ構築をコピーするのでは構築に対する理解度不足が目立ち、まともに動かせるまでに時間がかかったのもレートを伸ばす上で弊害になった。最終的に何かしらを掴んだのがシーズン閉幕の数時間前だったのでそのままタイムアップ。

来季はある程度時間に余裕があるので、もっと上を目指したい。

 

シーズン3でマッチングした方々、対戦ありがとうございました。